医療用コーナー

ルネッタ・エムイーは、遮光眼鏡など医療用の眼鏡も充実。
日本眼鏡技術者協会認定眼鏡士や医療機関勤務経験のあるスタッフが常駐し、アフターケアも安心です。

遮光眼鏡

遮光眼鏡はまぶしさの要因となる500nm(ナノメートル)以下の波長光を効果的にカットし、それ以外の光を出来るだけ多く通すよう作られた医療用レンズです。ぼやけてしまう物体の輪郭を、まぶしさを取り除く事でくっきりさせ、コントラストを高めます。

CCP

CCP 全7色

目に有害な紫外線と、まぶしさの原因となる500nm以下の波長光を100%カットすることでまぶしさを抑えるプラスチックレンズです。

CCP400

CCP400 全12色

目に有害な紫外線をカットし、400nm以下の波長を100%カットします。また400〜500nmの波長光を一部カットしてまぶしさを抑えるレンズです。CCP400はCCPに比較してレンズの色が薄く、より自然でありまたCCPよりも視界が明るいため、室内での使用等にも適しています。

スカッシーソフトフィット

スカッシーソフトフィット

スカッシーは花粉防止グラスの定番商品です。

涙目や目のかゆみ、充血などのアレルギー症状は生活に支障をきたすなど大きな社会問題となっています。花粉防止対策として簡単に効果を発揮するスカッシーグラスが花粉、ハウスダスト防塵にとご利用範囲も広く価格もリーズナブルです。

メオガードネオ

メオガードネオ

メオガードは、白内障や眼内レンズ術後の目をガードする保護グラスです。

確実に保護するために、紫外線カット99.8%はもちろん、衝撃に強いポリカーボネートフレーム&レンズを使用しています。目立たないシンプルなデザイン、お顔にジャストフィット出来るソフトアームなど、様々な機能があります。

遮光眼鏡について

■普通のサングラスとの違いは?

一般のサングラスはすべての範囲での光をカットしますが、遮光眼鏡はまぶしさの原因となる光をカットする事で、普通のサングラスよりもまぶしくなく、また明るく自然な視界を確保できます。

■CCPとCCP400の機能と特徴の違いは?

まぶしさの原因となる500nm以下の波長光を完全にカットするレンズがCCPです。またCCP400は、400nm以下の波長光を完全にカットし、400〜500nm以下の波長光の一部を透過させる事で、レンズの色目をより自然でかけやすいものにしたレンズです。共に目に有害な紫外線をカットします。この2つのレンズに関しては、実際に装用してみてお客様の「目が最も楽な」レンズをお選びいただく事をお勧めします。CCPは500nm以下の波長を完全にカットするためまぶしさを抑える効果は高いのですが、色目が濃くまた室内では若干視界が暗くなります。CCP400は400〜500nmの波長光を若干透過させるかわりに、より自然なレンズ色であり室内でも視界の明るさを確保出来るようになっています。
上記の性能上の違いから、一般的にはCCPは「網膜色素変性症」の方にお勧めし、CCP400は「白内障やCCPではレンズの色が濃すぎると感じる方」にお勧めしておりますが、実際にかけてみて最も楽な視界のレンズを選ばれることが大切です。

■遮光眼鏡はサングラスとしても使用できるの?

通常のサングラスではまぶしさを抑える事で視界全体が暗くなり、かえってコントラストの低下をまねく事があり、CCPならびにCCP400シリーズは医療用の他に高機能サングラスレンズとしてアウトドア等でも使用されています。
ご注意:まぶしさ、ぎらつきの原因となる青色光線を抑える機能により信号を誤認する危険性があるなどカラーにより昼間でも運転に適さないもの、夜間や薄暗い場所での運転に適さないものがございます。

■どのような方に有効なの?

遮光眼鏡は網膜色素変性症によりまぶしさを感じる方へのまぶしさ緩和を目的に作られました。現在では、網膜色素変性症の方だけではなく、まぶしさを感じるすべての方々に有効にご利用いただける商品として提供しています。

■全19色東海光学の遮光レンズとカラーの選び方

レンズカラーの選び方として疾患別の適応カラー指定というものはなく、遮光眼鏡の選定方法は患者様の自覚検査によっておこなわれます。理由としては、患者様によりまぶしさや見え方が違う事があげられます。そのため自覚検査におけるレンズ選びには時間をきちんとかけていただく事が大切です。

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