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40代からのメガネ

 

40代に差し掛かると、皆さんを悩ませる視力の問題・・・sweat01

裸眼視力が1.5ある方も、近視矯正用の眼鏡を掛けておられる方も、早かれ遅かれ皆様がご不便を感じる問題・・・

 

ごく初期の症状は、遠くを見ていて急に近くを見たときのピントスピードの低下。

しばらくするとジワジワ見えてきます。やっと近くに焦点が合った!・・・今度は遠くに視線を戻します・・・

はっきりしませんsweat02・・・しばらくするとジワジワ見えてきます。

見たい距離に合わせて、目の中の水晶体の厚みを変える筋肉の動きが悪くなる事が原因です。

 

近くが見づらいのに無理をすると・・・

 

  • 目を細めて見る
  • 顔をしかめる
  • アゴを出してモノを見る
  • 書類を離して見る
  • パッと見で見えないので「自分がどこを見たかったのか」を探してしまう。
  • 暗いと見にくい
  • 眉間にしわを寄せて見ている
  • 近くが見にくいと眼鏡を外して裸眼で見てしまう(近視の方)
  • 見ようとする努力をするので目が疲れる・首が疲れる・肩が凝る

 

きちんと見えていない人は、摂取できる情報がスピーディーではなく、情報量も少なくなってしまい、正確さや精度のレベルも低くなってしまうと言われています。更に、見ようとしなくなるという事は、生活の質をも低下させてしまうのです。

上記のような動作や仕草、得られるべき情報の劣化に疎くなってしまう事が

年齢のわりにシャキッとしていて若く見える人sun

年齢のわりに老けて見える人cloud

の差を作っているのではないでしょうか?

 

老けて見えるから老眼鏡は掛けたくないという方もおられます。しかし、気付かないうちにモノを離して見たり、眉間にシワを寄せていたり、シニアアイ特有の仕草が身についてしまうのですbearing

老眼鏡を掛けずに我慢すれば老眼は進行しないと思われている方もおられます。筋肉の衰えは、眼前にレンズが有るか無いかに関わらず進行するものです。我慢する事にメリットはありません。

 

欧米諸国に比べて、日本人は老眼鏡を装用し始める年齢も高く、そもそも装用自体したくないという人の割合も高いと言われています。

人種や文化の違いもあるでしょうが、一番決定的な違いは、日本人は装用効果によるメリットよりも、装用することによるデメリットに気を取られるからだと言われています。

 

欧米諸国では「見にくいんだったら、オシャレなメガネを誂えて見やすいようにするし、しかも、オシャレができるアイテムがひとつ増えた!」という捉え方をする人が多いのです。

目の筋肉の衰えは止めることができません。その時々に、ふさわしい度数のリーディンググラスを誂えて、正確な情報に敏感に生活したほうが良い事は間違いないのではないでしょうか?

 

お休みの日に読書なんていう事が気持ちいい季節になります。

ルネッタMEでは、このような視力のご相談はいつでも大歓迎ですっ!