HOME > 新着情報 > ~読書の秋~ですね♪

~読書の秋~ですね♪

外を歩いていると、どこからともなく「キンモクセイ」の香りが漂ってくる季節になりましたね。

毎年この香りで「秋」を感じる私。

 

「読書の秋」、この時期に気になる方も多いのではないでしょうか?

 

「老視」のこと。

ご存知の方も多いとは思いますが、「老視」とは加齢により水晶体の弾性が失われて調節力が弱まり、

近くのものに焦点が合い辛くなってくる状態。

hakunai_1_1b.jpg

調節力は20歳頃をピークに、だんだん弱くなってきます。

手元の見辛さを自覚されるのは40歳頃が一般的です。

よく「老眼鏡を使い始めるとどんどん老眼が進む」という声をお聞きしますが、これは間違いです。

調節力の低下は、加齢とともに進行しますので掛けても掛けなくても進むものです。

ならば、目的距離に合わせた眼鏡を掛けて、快適に過ごした方が良いということになりますね。

380db9eea736a63562f0428d109514f8.jpg

ここで注意点が。

既製の老眼鏡について。

左右の度数の差・乱視の有無・瞳孔間距離などが一切考慮されていません。左右差がなく、乱視が全くなく、瞳孔間距離も既製のものとピッタリなんていう方はほとんどいらっしゃいません。

軽視されがちなのですが、眼鏡の光学中心間距離と、瞳孔間距離の一致は大変重要なのです。眼精疲労の原因になったりします。

「見るときだけだから」「短時間だから」ということで、既製の老眼鏡をお使いの方は、一度検眼をおススメします。

 

過ごしやすい季節になってきました。maple

芸術の秋でもあります。「見る」ということをゆっくりお考えになってみてはいかがでしょうか?