普段コンタクトレンズを使用しています。メガネを作りたいのですが? │2010年4月30日
メガネの検眼の為にコンタクトを外していただき15分程度お待ちいただく必要があります。これはコンタクトレンズにより角膜を押さえていることで視力検査の結果が変動する場合があるからです。先ずフレームを選んでその後、検眼いたします。度数によりメガネがすぐに出来ない場合もありますので、ワンデータイプのコンタクトレンズを使用している方はスペアのレンズをご持参ください。
メガネの検眼の為にコンタクトを外していただき15分程度お待ちいただく必要があります。これはコンタクトレンズにより角膜を押さえていることで視力検査の結果が変動する場合があるからです。先ずフレームを選んでその後、検眼いたします。度数によりメガネがすぐに出来ない場合もありますので、ワンデータイプのコンタクトレンズを使用している方はスペアのレンズをご持参ください。
眼科医による診察、検査、処方を受ける必要があります。←詳しくは「初めてのコンタクトレンズ」へ。
レンズはお化粧前に装用してください。お化粧品の成分がレンズに付着するとレンズのくもりや異物感の原因になります。
眼科医の指示に従ってコンタクトレンズの上からでもさせる目薬を使用してください。
ハードレンズは黒目より小さいサイズの固いレンズでまばたきをするごとにレンズが動きますので違和感があります。個人差はありますが、使っていると慣れてきます。矯正能力に優れていて、何か目に問題があったり、異常があるとハードレンズはすぐに痛みなどの症状が現れやすく早期に対応できるため安全です。激しい運動等、外れて紛失してしまう事もあるのでスポーツなどには不向きです。
ソフトレンズは黒目よりも1回り大きいサイズのやわらかいレンズで、装用感はハードレンズに比べてもとても快適です。また目にピタッと付いている為激しいスポーツ等でも外れる心配は殆どなく、スポーツされる方に適しています。装用感がいいため、目に異常があっても気づきにくいので注意が必要です。ハードレンズに比べて矯正能力が劣る場合があります。酸素を通す量がハードに比べて少なく角膜に負担がかかりやすいと言われていますが、最近では酸素をよく通す新素材のソフトレンズも出ています。
乱視の矯正にはハードレンズの方が向いていますが、現在ではソフトレンズでも乱視矯正用のレンズがありますのでどちらが適しているか眼科医にご相談下さい。
目の構造は白目の部分とまぶたがつながっていて袋状になっているので、奥に入り込んで取れなくなる事はありません。
眼科医による診察、検査、処方を受ける必要がありますので検診時にご相談下さい。
2週間交換タイプは実際に使用した日数とは関係無しに開封した日からの日数で交換してください。途中、使用していなくても2週間経ったら交換してください。
水道水にはアカントアメーバ等の微生物が含まれる場合があり、レンズが水道水を吸収してしまう為、感染の原因になったり、角膜を傷つけてしまう場合もありますので水道水ではなく必ず適している保存液を使用して下さい。
目の表面の涙の層とレンズの間の表面張力によって、自然にレンズが落ちてしまう事はまずありません。ハードレンズの場合、強いまばたきをしてズレたり外れたりする事はあります。
一日使い捨てレンズがあります。開封しなければ使用期限も長くもうけてあるのでたまに使いたい方には一日使い捨てレンズがお勧めです。
お風呂に入ったり水泳をするときは外してください。コンタクトレンズが外れて紛失の原因になったり涙液成分以外のものがレンズに吸着する事があります。