日常のメガネの手入れ方法は? │2010年4月30日
通常はメガネクロスで拭くだけでいいでしょう。ただ、ホコリが目に付く場合は事前に流水で濯いでからティッシュなどで水気をとってから磨くときれいになります。汚れがひどい時は中性洗剤をかなり薄めて指の腹で洗っても良いでしょう。
*プラスチックレンズは熱に弱いのでお湯は使用しないでください、アルカリ性洗剤(石鹸類)も同様です。
通常はメガネクロスで拭くだけでいいでしょう。ただ、ホコリが目に付く場合は事前に流水で濯いでからティッシュなどで水気をとってから磨くときれいになります。汚れがひどい時は中性洗剤をかなり薄めて指の腹で洗っても良いでしょう。
*プラスチックレンズは熱に弱いのでお湯は使用しないでください、アルカリ性洗剤(石鹸類)も同様です。
メガネをかけるからといって度数がすすむわけではありません。お子様は特に成長と共に度数がすすむので初めてめがねをかけた時期に度数がすすみ、メガネをかけたから?と勘違いされる場合もあります。見えにくいのに見ようとする事で眼の疲れの原因となることもあります。見づらい場合には度数の合っているメガネを掛けることをお勧めいたします。
一般免許(大型、牽引は除く)
・ 両眼で0.7以上
・ 片眼でそれぞれ0.3以上
・ 片眼が0.3未満もしくは見えない場合は他眼の視力が0.7以上で視野が左右150度以上あること
二種免許、中型自動車、大型自動車、牽引、大型仮免許
・ 両眼で0.8以上
・ 片眼でそれぞれ0.5以上
・ 深視力検査(立体感検査)3回の平均誤差が2cm以下であること
小型特殊、原付免許
・ 両眼で0.5以上
・ 片眼が見えない場合は他眼の視力が0.5以上で視野が左右150度以上あること
保険適用される場合があります。詳しくは弱視眼鏡の保険適用についてジュニアフレームのページを御覧ください。
近視は見えにくい時にかけて、日常生活を過ごすのに特に不自由がなければ掛けなくても問題ありませんが、常に眼から正確な情報を受け取ることは大切なことですので掛けていただくことをオススメいたします。遠視の場合は眼が調節(ピント合わせ)を行い疲れやすい状態になりますので仮にメガネをかけなくて良く見えていたとしても常にかけておく方が良いでしょう。
老眼は年齢とともに近くを見るときのピント合わせをする力が弱くなり、近くが見にくくなる眼の老化現象の状態の事です。近視の人はもともと遠くは見にくいですが近くは見えるといった眼の状態ですので、確かに近くを見るため用の老眼鏡は不要な場合があります。
ただ、遠く用でかけているメガネをかけたままでは近くは見にくく、はずして見ると良く見える状態になることからも近視だからと言って老眼にならないわけではないのです。
こちらで視力検査は出来ます。ただ、眼の疾患等で眼科にかかっている方は医師と相談されて眼科の処方箋をお持ち頂く事をお勧めしております。
また、お子様や初めてのメガネを作成する場合、最近急に視力が低下した方や、長い間眼科の診察を受けていない方は一度眼科の受診をお勧めいたします。
コンタクトレンズとメガネの度数は異なります。メガネの場合眼とレンズの間に距離があり、コンタクトレンズは眼に直接装着するので距離が違うため、度数も変わってきます。
メガネ購入の場合のみ使用できます。JCB,VISA,DC,AMEX等ほとんど全ての種類を取り扱っております。(申し訳ございませんがコンタクトレンズは現金のみの決済とさせていただいております)
メガネのレンズのみの交換も出来ます。ただ、既製品の老眼鏡等一部出来ない商品もあります。
商品ご持参の上一度店頭でご相談ください。
カラーレンズでカット出来るのは目に見える光(可視光線)です。眩しさを抑えることは出来ますが紫外線はカット出来ません。紫外線をカットするためにはUVカット処理のされたレンズが必要です。
既製の老眼鏡は左右で同じ度数が入っておりレンズの中心も一定になっています。通常はほとんどの方が左右違う度数であることや、瞳孔間距離もさまざまであることを考えると合っているとは言えません。試しに片目づつ物を見れば明らかです。老眼鏡に限らず目に合った度数のメガネを使用することが大切ですので見えるからといって既製品はあまりお勧めできません。
通常は25歳くらいまでは進行すると言われてきましたが、最近ではパソコン等の普及で眼を酷使する環境に変化してきて、その年齢もますます高齢化してきています。
コンタクトレンズの長時間の使用についてはやはり眼に対する負担が考えられます。外出先ではコンタクトレンズ、帰宅後はメガネといった使用方法が一般的です。また、不意の眼の疾患等でコンタクトレンズの使用を制限される場合も考えられますのでメガネの常備をお勧めいたします。